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そこの世界

赤サバ池

家の近くの池で沢山の小さな魚がピョンピョン跳ねまくってました。


暑いからでしょうか?


何かを求めるように上に向かって跳ねてました。


自由とか?


何かになりたいとか?


彼らは産まれた池で生きて行くしかないので、広いようで狭い池の中をどんなに辛かろうが生きる事だけを思い泳ぎ続けている事でしょう。


本能ってやつですかね。


何かある意味すげーなと思ったりもします。


もし、彼らが自由なのか不自由なのかよく分からず、毎日いろいろ考えなきゃいけないような、果てしなくでっかい海のような丸い池にたどり着いたとしたら。


ひょっとしたら、そっちの方が楽なのかも知れない。


小さな池には小さな池のくせして、本能だけで生きてるヤツらしかいないから。


彼らに羨ましがられないように


だが昔、この池に敢えて入ったヤツもいる。


服のままで肩まで浸かり。


落としてしまった100円玉を探しに。


見つかるはずもないのに…


動けば動くほど濁って。

まだ有るんだろうなぁ~。


おれの100円。

| 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | 絵日記 | 劇団あおきりみかん | 山中びより - second season - |

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