PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | スポンサー広告 | 劇団あおきりみかん | 山中びより - second season - |

≫ EDIT

魔法の言葉

いつものように仕事をしていて、稽古時間に間に合わせる為にちょっと早く帰ろうと思いました。

最近は高校の同級生で、卒業してからもずっとつるんでいるツレのSと一緒に仕事をしているのですが

山『じゃあ帰るわ』


S『なんや、もう帰るんか~』


山『おう、間に合わんでよ~』


S『ほな、おつかれー』

で、いつもは終わるのですが


今日はちょっと違いました。

山『間に合わなくなるもんで行くわ』


S『ちょ、待てよ(キムタク風)』


山『なんじゃ~い』


S『こんなとこに1人残して行くんかぁ』


山『おぅ?よろしくー』


と、行こうとしました。



S『友達だろぉ~』



…汚ねぇ!!と思いました。

そのまま行ったら薄情者になってしまうじゃないですか、確かに友達です、悪さも一緒にして来た友達です。

襟首をグッと掴まえられた感覚です。

普段全く言わないような事を言われ、ズルいぜと思いながら寂しいなら仕方ないと作業に戻りました。

途中、振り切って行こうかと思いましたが、戻ってしまった手前振り切れんなと思い出来ませんでした。

そして稽古に遅刻が確実となりました、作業もほとんど終えると


S『早よ帰らな』

と言ったSを見るとふざけた顔をしてました。

ブッ殺すー、と言い放ち次は振り切ってやると思い帰りました。


狙って言ったのか、いや狙ってないSの一言に惑わされました。

| 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | 日記 | 劇団あおきりみかん | 山中びより - second season - |

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://aokiriyamanaka.blog72.fc2.com/tb.php/142-ffb8a504

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。