2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | スポンサー広告 | 劇団あおきりみかん | 山中びより - second season - |

≫ EDIT

邪魔者は誰よ

ノラ猫

憂うつな月曜日の朝っぱらから茶色のノラ猫がボケーッとしていて猫嫌いな自分としてはビックリさせて追い払ってやろうと忍び足で近付いて行きました、警戒心が強いのですぐに気付かれると思っていましたが全く気付きません。



極限まで近付いて思いっきり脅かしてやろうと思いました。



全く気付かないので鈍感なヤツだなとゆっくり近付きました。



しかし、あと少しってところで惜しくもゆっくりと顔を向けられました。


その瞬間、物凄い速さでもう一匹の猫が飛んで来て鈍感な猫に飛びかかりました、いきなりK-1を見るより面白い激しい取っ組み合いのバトルが突然始まりました。



どうやら鈍感と思っていた茶色はもう一匹の猫と空気の読み合いでお互いに飛びかかるチャンスをうかがって睨み合っている真っ最中だったようでした、そんな時に顔を背けてしまったばかりにその隙に白黒が絶好のチャンスとばかりに爪でがっちりホールドして噛みついてました。


何の為に戦っているのかは謎ですが真剣勝負してましたが、こっちからしたら所詮はただの小競り合いで朝っぱらからニャーニャーうるさいって話です。


しかし猫からしたら自分が邪魔者みたいな感じで、ひとしきり戦った後に2匹とも自分を見てました。 なんかムカつく表情で見られました。


なので、最終的に自分が2匹とも走って追い払いドローにしてやりました。 猫は暇そうで羨ましいです。
スポンサーサイト

| 23:31 | comments:1 | trackbacks:0 | 絵日記 | 劇団あおきりみかん | 山中びより - second season - |

≫ EDIT

授賞式

鹿目のボスの芸術創造賞の授賞式

先日、鹿目のボスの芸術創造賞の授賞式を見物して来ました。


立派な賞状をもらっていました、純銀のメダルがはめ込まれている名誉ある賞状って感じでした。


式のメインはその賞状を渡す事だと思いますが、いざ渡そうと手渡す瞬間にはまっていた純銀のメダルが外れて落下して奇しくもつま先に当たり床に転がりました。


まさかの出来事にみんな笑ってました、足に当たった本人は痛みをこらえるのに必死だったようでした。 ミラクルを起こしてくれる団長でした。



ここのところ色んな賞を授賞してる団長に負けないように頑張って食らいついて逆らって行きたいと思います。

| 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | 木まぐれジュリエット(仮) | 劇団あおきりみかん | 山中びより - second season - |

≫ EDIT

閉じれません

今日は朝から両親が旅行に出かけて行きました、出発する直前に戸締まりはしっかりしろと言われました。


ですが、山中家には鍵がないのでしっかりするにも出来ません。 内側から掛ける鍵しかないので家の鍵を全て掛ける事は不可能です、最終的に家から出たらどこかの鍵は空いてます。


だから、戸締まりをしっかりしろと言われても無理な事なんです。 ですからうちに鍵はないじゃんと言いましたが、関係ないみたいな感じで笑いながら出掛けて行きました。


鍵のない家なんて今時ないと思います、泥棒さんいらっしゃいです。 今も空いてます、常に空いてます。 誰か洗濯物を洗っておいて下さい。あと今日の昼ご飯に使ったお皿も。

| 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | 日記 | 劇団あおきりみかん | 山中びより - second season - |

≫ EDIT

夢にまで見るワールドカップ

ワールドカップに全く興味がありません、選手の名前もほとんど知らないし別にどうだっていいです。


なのに、今日の寝ている間に行われたワールドカップの日本の試合で日本が勝つ夢を見ました、ちょうど試合の最中くらいに見たと思います。 3‐2で勝つ夢でした、起きてテレビを見たら3‐1でした。


テレビではサポーターが勝利に大興奮な感じでしたが、自分は夢とほぼ同じだった事に自分には何か予知能力があるんじゃないかとテンション上がりました。


自分にワールドカップに興味が有ったら興奮して、友達に『おれ、3‐2で勝つ夢を見たんだてー。おれは勝つことを予知していたんだぜ!』って言ってたと思います。


ないのにそんな夢を見たもんだから、実は自分はワールドカップに興味が有ったのかな~と考えました。 考えてみても、どうでもいいやって感じです。



そんな事より、今日の鹿目ボスの授賞式に何を着て行ったらいいのかが問題です。 何か立派な賞をもらったそうです。

| 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | 日記 | 劇団あおきりみかん | 山中びより - second season - |

≫ EDIT

キノコ

キノコ

今日ふとキノコが生えてるのを見つけました、人間とは卑しい生き物なようでまず食えるのかなと疑問を持ってしまいます。


松茸とか椎茸など一般的なキノコなら見分けは何となくつきますが店で売ってないようなキノコは謎です、実は食べたら旨いキノコだったらいいんですが知ることは出来ません。


仮にこれがマリオのスーパーキノコだったらな~、なんて思ってしまいます。 食べたら大きくなれるんですからね。


マリオみたいに倍にならなくていいんですが5センチくらい大きくなるのがいいです。


食べたら大きくなるなんて考え方を変えたらある意味、毒キノコなんじゃないのかなと思います。


食べたら幻覚作用が起きて大きくなる幻覚が見れるかも知れませんね、まぁまぁ美味しそうだし持ち帰りましたが速攻で捨てられました。


食べなくて正確だと思います。


今日はきのこの山を食べよう、だけどたけのこの里派です。

| 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | 絵日記 | 劇団あおきりみかん | 山中びより - second season - |

≫ EDIT

駄菓子屋

今日は休憩中に駄菓子屋さんにジュースを買いに行きました、いかにも駄菓子屋って感じの懐かしい店で店番はおばあちゃんです。


ジュースは全部チェリオです、今日は新しいラインナップが並んだらしく冷えているかと尋ねたらオッケーと答えましたがぬるかったです。


他になかったから仕方ないのでぬるいジュースを2本をおばあちゃんの方に持って行きいくらかと聞いたら、『200万円』と言いました。


まだ居たようです、天然記念物的なおばあちゃんが。 聞く前から言いそうな気配を感じましたが見事に期待に応えてくれました。


そして自分は『200万円か~、高いな~』と言いながら千円札を出して『1000万円でよろしく』と言いました。 おばあちゃんは『参ったなぁ~』と言いながら『はい、800万円』とくれました。


さすが田舎の駄菓子屋だなと思いながら店を出てなんとなく振り返ったら、おばあちゃんが手を合わせて拝んでました。


200円使っただけでも神様と思ってくれたんでしょうか、お客さんもなかなか来なさそうな店なのでもしかしたら今日初めての客だったのかも知れません。


人に拝まれる事なんてよっぽどないですけど、あんまりいいものでもないなと思いました。

| 18:21 | comments:2 | trackbacks:0 | 日記 | 劇団あおきりみかん | 山中びより - second season - |

≫ EDIT

餃子

餃子

今日は健康的に昼から友人宅で食事会でした、初めて餃子を作りました。 餃子好きな自分にとって最高な食事会です。


130個くらい作りました、中身を包むのは初体験でしたがなかなか難しくてめんどくさい事を知る事が出来ました。 最初は下手くそでしたが、やはり人間は学習する生き物ですから最終的には餃子らしい形に包む事が出来ました。 友人の嫁が上手く包んだのとさほど違いのないくらいまでになりました。


腹を空かせながらその地味な作業をひたすらした甲斐があって餃子の味は満足のいく美味しさでした、餃子パーティー楽しさを知ることが出来ました。


作り過ぎて食べ過ぎた事に対しては後悔をちょっとしました、けどやはり餃子は最高です。

| 23:07 | comments:2 | trackbacks:0 | 絵日記 | 劇団あおきりみかん | 山中びより - second season - |

≫ EDIT

OPV

今更ながらOPVを見ました、久しぶりにDVDをかりました。 一年前くらいに話題になってた『おっぱいバレー』です。


男の人はとても共感が出来る作品だなと思いました、中学生ってのは誰もが自分の感想としては面白かったです。 若さゆえのバカさと煩悩の塊だった中学生のあの頃を思い出しました。


あんな可愛い先生がおっぱい見せてくれるなんて言ったら気合い入るのは間違いないです、あんな可愛い先生なんて居ないわって思いましたけど。


話に出てくるのはバレー部なんで可愛い感じですが、自分は水泳部でした。


夏は当然ながらみんな水着ですよ、男も女もみんな布切れ一枚ですよ。 冷たいプールから上がった女子のビーチクが見てはいけない状態になってるわけですよ。


そんな事を考えていたら、今度は自分がプールから上がれない状態になってしまいますから極力見ないようにしないといけませんが憧れの先輩のアレを見たいと思う気持ちとぶつかり合って頭は爆発寸前になっていたあの頃を思い出します。


中学生の多感なあの頃が懐かしいです、もし憧れの先輩がいいタイム出したらおっぱいを見せてあげるって言ったら底力を出せてた気がします。 タイムを上げる為にこんなに簡単な技があったなんて盲点でした。


おっぱいバレーはナイスチョイスでした。 ただのコメディーではないです、自分はちょっと泣きそうになりました。


まだ見てない男子はぜひ見て下さい。

| 00:25 | comments:2 | trackbacks:0 | 日記 | 劇団あおきりみかん | 山中びより - second season - |

≫ EDIT

ゴロゴロ

長かった公演期間が終わったんだなって実感してます、ここ一年くらいぶっ通しで稽古をしてた気がします。 そんな生活が続いていての一区切りです、次はいつ始まるのか未定です。


劇団員と顔を合わせる機会が極端に減るので、顔デカいからや!と発するチャンスがなかなかなさそうです。


今週はなんとキャシーンが習っているダンスの発表会があります、あんまり見て欲しくないと言う割にはちょっと見て欲しそうです。 岡崎の文化プラザみたいなところでやるみたいです。 想像すると笑えてしまうのは何故だ。


みんなはどんなオフを過ごすのかなと思います、ただ転がってテレビを見ていると何か勿体無い気がします。 何か楽しい事でも見つけたいです。


つまりヒマって事です。


木まぐれはその内再開です。

| 20:33 | comments:2 | trackbacks:0 | 日記 | 劇団あおきりみかん | 山中びより - second season - |

≫ EDIT

砂わち砂

舞台って言うか土俵

無事に東京公演が終わりました、今回何が大変だったかって誰もが思う『砂』ですよ。


公演が終わるごとに掃除の時間がやって来ます、どんなにきれいに掃除しても1回ステージが終わると舞台の上は砂だらけになってます。


色と形と言い、舞台って言うかこれは土俵ですよ。 掃除しているとみィの姿が相撲中継の途中で土俵を掃除しているおじさんにしか見えないです。


丸い舞台だけでなく、全体的に砂が飛んで行ってるので掃除が大変でした。 大変だった分、砂も頑張って演出効果を生んでくれたんじゃないかと思います。


当分砂を使われる事はないでしょう、むしろ当分使ってくれるなとちょっとだけ思います。


終わった今となれば悲しくも処分に困るただの砂です。 そこら中に砂なんてあるんですけどね。

| 00:27 | comments:4 | trackbacks:0 | 絵日記 | 劇団あおきりみかん | 山中びより - second season - |

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。